日本史人物図鑑平安 › 紀貫之
紀貫之の肖像

きのつらゆき

紀貫之

868 〜 945

平安(平安) 文学 重要度 A
平安前期の歌人・官人。『古今和歌集』の撰者の一人で、仮名序を書いた。『土佐日記』では女性に仮託した仮名文で旅と喪失を描き、日記文学を切り開いた。
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